佐藤琢磨、お前もか!インディ500新王者にフリー女子アナとの不倫報道!

今年、アジア人初のインディ500王者に輝き日本のモータースポーツ界に金字塔を打ち立てた佐藤琢磨。来季に向けて更なる活躍への期待が高まる中、まさかの不倫が報じられた。

インディ王者「佐藤琢磨」のドリフト不倫

佐藤琢磨

佐藤 琢磨(さとう たくま、1977年1月28日 – )は、海外で活動する日本人のレーシングドライバー。2002年から2008年までF1に参戦し、2010年からはインディカー・シリーズに参戦。2017年に、アジア人として初めてインディ500での優勝を果たした。東京都新宿区出身。身長:164cm、体重:59kg。血液型:RH+ A型。マネジメント契約先はスポーツビズ。

内藤聡子

内藤 聡子(ないとう さとこ、1974年11月3日 – )は、日本のフリーアナウンサー、気象予報士。山梨県甲府市出身。身長164cm、血液型はAB型。かつて三桂に所属していた。

気象予報士、健康気象アドバイザー、ファイナンシャル・プランニング技能士3級などの資格を所持。気象キャスターネットワーク会員。元ミス熱海、元ミス八芳園。
趣味はゴルフ、茶道。筋肉フェチで、自分や男性の上腕二頭筋が好き。

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佐藤琢磨コメント抜粋

これはあくまでも「雑誌に記載されたこと」であり、佐藤琢磨本人が語った内容の通りかどうかはわからない。しかし、Yahoo!ニュース等に掲載された部分だけでは真意が読み取れないため、ここにコメント部分を引用する。

「(記事を)出してほしくないですが、避けられない道だとすれば、事実を知ってほしいという思いです」

「事実だと認めます」

「10年秋、ラジオ番組で一緒になって盛り上がり、僕のレースを番組で応援に行くということにもなって仲良くなった。(不倫関係になったのは)それから数ヶ月後ですかね。話していて居心地がよくて。僕は10年から北米でシーズンを始めて単身赴任し、レースという極限の世界に身を置いている関係で、自分が安心できるところを求める弱さがあって、それがずっと続いているということです。下積み時代から僕を支え、二人の子供を見ていてくれた妻には感謝しているし、家族に迷惑をかけているという思いは常にあります」

「内藤さんのことは12年夏ごろに知られて、その時期に離婚に向けての話をしたのも事実です。ただ、正直な話、非常に悩んでいます。僕のレースを内藤さんが支えてくれた部分は確実にありますが、一方で、子供への思いも大きい。妻とはうまくいっていないのも、10年からは一緒に住んでいないないのも事実ですが、子供はレースをするうえでの支えでもある。僕としては一刻も早く解決し、それぞれが歩んでいく人生をサポートしていきたい。そういう話は実際、代理人を通して進めています」

「内藤さんも、こういう状態が続くのは本意ではないんです。彼女の結婚願望も感じないわけじゃない。ただ、アメリカでは僕は身体のケアも含めて集中したいので、妻と話せるのは冬の一時期しかなくて、何年も経ってしまった。早く決着をつけるのが筋だったというのは、その通りです」

「(自宅に警察が続々と現れた騒動について)あの日は長男の運動会で、さらに長女の誕生日で、お祝いはしたかったんですが、僕が歓迎されていない状況だから、そのまま帰ろうと思ったんです。でも、どうしても荷物の運び出しが必要で、家に入って荷物の整理をしていたら、そこに義理の父が来て、何しているんだと。代理人の許可なく家に入ったということで義父と言い合いになって、結局、警察の監視下で荷物を運び出させてもらったということです」

「子供がなにも知らないわけはないですよね。今までは家に帰っていたオフにも帰ってこないのだから、子供たちは非常に不安定になっていると思うんです」

週刊新潮11月23日号「佐藤琢磨」のドリフト不倫より

尚、取材の背景や関係者のコメント等の詳細について興味のある方は、是非とも本誌を購読願いたい。

それにしても、少しでもフォーミュラカーでのレースを知っていれば「ドラフト不倫」というネーミングは考えられない。サッカー選手に「不倫トライ」とか、野球選手に「ダブルベース不倫」などと付けるようなものだ。いかに記者が不勉強でレーサーへの敬意など持ち合わせていないかがよくわかる。

佐藤琢磨公式ブログ

週刊新潮の報道を受けて、ブログが素早く更新されて、謝罪文が掲載された。

この度の報道につきまして

この度の報道された内容につきまして、応援して下さっている多くの皆様の信頼を裏切ってしまった事を心よりお詫び致します。

私を支援してくれてきた妻には深く感謝していますが、このような事態を招いてしまったことは、ひとえに私の弱さが原因だったと思っています。

今後の解決に向けて、誠意を尽くし、私自身、自らの責任を果たしていく所存です。

この度はご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。

実際には6年愛

2人の出会いは2011年9月11日、内藤聡子がアシスタントを務めていた文化放送ラジオ『グッチ裕三日曜うまいぞぉ!』に佐藤琢磨がゲスト出演。翌週18日に内藤聡子が番組スタッフと共にインディジャパン・ザ・ファイナルが開催されていたツインリンクもてぎまで出向き、グッチ裕三さんからの差し入れ「おつな寿司本舗のいなり寿司」と「リオンのコロッケパン」を届けたことで再会。佐藤琢磨はおそらく1年勘違いしており、実際は“6年”の不倫期間である。

尚、佐藤琢磨はこの年の6月に、最大の理解者であった実父を亡くしており、そうしたショックや喪失感も不倫のきっかけになったのかもしれない。

KJファーストインプレッション

レーサー佐藤琢磨選手へ

まず、レーサー佐藤琢磨選手をイギリスF3時代から応援してきた立場からの意見を書き置く。
企業からの多額のスポンサーフィーが無いと戦うことができないモータースポーツの持つ特殊性と、不倫に限らずあらゆる行いに対して潔癖な時代性、場合によっては活動拠点であるアメリカ社会の宗教性によって、この報道が本人に与える影響の大きさは、日本の芸能人のそれを遥かに凌ぐかもしれないということだ。

直ちに来季のインディカーシリーズ参戦断念といった、極端な結末を迎えることはないと筈だ。真のプロフェッショナルである彼は、既に潔く自らの非を認めて謝罪しているし、関係各所に対してしっかりと説明責任を果たして悪影響を最小限に食い止めるよう動くだろう。それでも事あるごとにこの件が改めて報じられ、彼の立場に有形無形の圧力がかかることは間違いなく、厳しい状況は暫く続くだろう。

自分で蒔いた種とはいえ、かなり強力な結果が期待される来季を前にして自らを窮地に追い込んでしまった事が残念で仕方ない。琢磨選手には来季、雑音を完封するような高い集中力を発揮して目覚ましい走りでインディ500の2連覇やタイトル争いといった最前線の戦いに加わってほしい。それしかない。

男としての佐藤琢磨へ

次に男としての佐藤琢磨への意見を綴る。もしかしたら他者には受け入れられない点もあるかもしれないが、率直な意見であって、頑なにこうだというものではない。

個人的には不倫そのものはあくまでも当事者の問題であると考える。決して「善い」とは言えないし、褒められた行動ではないのは確かだが、千差万別の状況がある中で第三者が勧善懲悪的に誰かを断罪するようなものではない。本当に失望したファンは多いのかもしれないが、自分のように「そうなんだ。でも本業と関係の無いことはどうでもいいかな…」と感じているファンも一定数以上いる筈だ。

ただ、それでも佐藤琢磨は猛省すべきだと思う点はある。
それは、当事者以外に知られてしまったことについてだ。当事者以外に知れ渡った瞬間、彼自身の思い描いた最善のシナリオや倫理観の中にあった責任を果たせなくなるのだから。

佐藤琢磨の家族は多くの人から「可哀想な被害者」として扱われるだろう。そこにどんな事情があったにせよ、だ。そして当事者同士の問題だった時には存在していた妻として、家族としてのプライドが、自分に寄り添うかのような顔をした偽善的な意見によって粉々に打ち砕かれる。それが最も惨めな思いをさせてしまうことに、当事者以外の人々は気付かないものだ。

特に子供を絶対的な被害者とする風潮も強いが「両親が揃ってさえいれば、そこには最低限の幸せがある」とでも考えているのだろうか?と感じる。そうだとすれば、子供の感情や思考を全く理解していないと思う。子供を被害者にするかしないかは、大人が子供に何を語り、何を語らないか次第だ。そして、子供の感受性も精神的な逞しさもまた、人それぞれだろう。

一方で不倫相手とこれまで通りに同じ時間を過ごすことも難しくなる。不倫相手との人生を選べば「略奪婚」と囁かれ、元の鞘に収まれば「捨てた」と言われる。どちらに転んでも不倫相手の人生を幸せにすることは困難になる。当事者以外の人に知られるということは、全てのシナリオが崩れてしまうことを意味するのである。佐藤琢磨は妻に知られた時点で、この秘め事を第三者の目から守ることをやめてしまった節が感じられた。そうでなければ、白昼堂々のあのような姿を撮影されはしないだろう。

人は誰しも大なり小なり「悪いと思っていることを悪いと思いながら」やってしまうことはある。ただ、やるのであれば墓まで持って行く覚悟でやらなければならない。絶対に第三者に知られてはならないのだ。しかし、それに慣れたり開き直って「悪い」と思わなくなった時に、公然とやってしまうようになる。当然、第三者の目に触れることとなる。それこそが今回の最大の反省点だ。(それはきっと頭では理解していても、重大性は失敗しないとわからない事でもあるだろう)

ちなみに、これは「バレなければ良い」という話ではない。「結果に関わらず、まずはバレないようにするのが最低限の振る舞い」ということだ。

不倫そのものについては、当然ながら避けられるに越したことはない。ただ、どんなに素晴らしい家族を持ち、幸せな家庭を築きながらも、運命の悪戯としか言いようが無いほど最高の相性を持つ異性との出会いが後から訪れてしまうこと、そして最高の相性だと気付いてしまうことは、あるのかもしれない。

その時に果たして二者択一でどちらか一方だけをすぐに選べるだろうか…急速に強烈に惹かれ合ってしまう中でそれを断ち切ることや、あるいは家庭に終止符を打つことができるだろうか…正直、自分は「不倫する人々」を厳しく断罪できるほど道徳心を持った人格者では無いな、と思う。

佐藤琢磨がこれから果たすべき責任は、彼自身が語る通り当事者の人生のサポートをしていくことしかないだろう。ただ、そこに「誰かとの離別」が生じるのであれば、いつか相手が佐藤琢磨という男と過ごした日々を穏やかな気持ちで振り返れるように、誠意を尽くして少しでも綺麗にピリオドを打つ努力をして欲しいと願う。

内藤聡子さんに対して

この報道が流れるまで、自分は内藤さんを存じ上げなかったし、彼女についてどうこう言うつもりはない。ただ、むしろ佐藤琢磨以上の批判に晒されている状況には意見がある。

著名人に限らず、不倫・浮気における女性側への批判は異常だと思う。確かに女性は肉体構造的に受け入れる側である。しかし、だからと言って「男は本能的に求めるが女は違う」とか「自分の意思で受け入れた」とか「拒むことが出来た」というように、関係を持つことの最終判断を女性側が下したかのような意見には断じて賛同できない。

6年間もの期間に渡って関係が続いていることを考えても、2人の間には精神的にも肉体的にも強い結びつきがあって、足りないものは社会的な結びつきだけだったと思われる。それは始まりがどうこうではなく、佐藤琢磨と内藤聡子が2人で一緒に築き上げてきたことであって、少なくともこれまでの2人にとっては必要不可欠な相手であり関係だったに違いない。どちらの方がどう、という事にはならない。

子供のことも含めて「失うもの」「失ったもの」についても色々なことを言われているが、そもそも2人はこの関係が無ければ、今あるものを得ることも守ることも出来なかったかもしれない。それくらい相手の存在を大きく感じられるからこそ、こうした関係は続くのだろう。幸せの収支は、本人にしかわからないことだ。

「だから善い」ということにはならないが、男性以上に女性の方が批判を浴びることの正当性は存在しない。「世間はそう見ない」というなら、その意見は既に正論ではない。男尊女卑的な価値観や女性に純潔なり高潔を求めるエゴが無ければ、そんな意見にはならない筈だ。

佐藤琢磨と内藤聡子は同じものを2人で一緒に分かち合っているのであり、それはリスクや責任も同じこと。個人的にはむしろ佐藤琢磨が彼女のことをもっと庇うなり守るべきだと思うし、それにも関わらず内藤聡子ばかりが批判に晒される状況は、やはり異様であり、おかしいと思う。

いずれにしても、やはり全てを理解しているのは佐藤琢磨の家族も含む当事者であり、当事者間に委ねられるべきことだ。

メディアと一般の反応に対して

最後に、日本のメディアの報道や一般の方々の反応には大いに疑問を感じた。
アジア人初のインディ500制覇を大々的に報道し、偉業達成を祝福したメディアはどれだけあったか。佐藤琢磨に興味を持ち、彼を応援して歓喜を共にした人がどれほどいたか。どちらもほとんど存在していなかった筈だ。

そしてこれは、他の著名人の不倫報道にも通じる。普段はあまり興味の無い対象に対して、こうした報道が流れた瞬間から経歴を紐解き、我が事のように論じ、その大半が著名人を断罪する内容だ。

結局そこにあるのは、報道の自由や倫理観といった高尚な感覚などでは無く、富や名声を得た成功者に対する嫉妬心と、そんな彼らを堂々と上から目線で批判し、転落していく様を見て得られる優越感を得たいのだろう。そうやって深層心理に潜む相対的幸福感を満足させたいだけなのだ。

彼の支援者は、一時的に噴出する批判の声に過剰反応する必要は無く、状況を見極めつつ静観すればをいい。ほとんどの人は例えばかつてイチローやカズに起こった女性スキャンダルやバッシングをすぐに思い出せない筈だ。トップアスリートに求められるものは競技における結果であり、そこで成し遂げたものが全てなのだ。

やはり、不倫報道は他者の人生の問題でしかない。
今回は自分が応援している人の報道だったこともあり、報道や反応に対する違和感もあったので敢えて取り上げることにしてみたが、やはり何か違う。こんな事を論じているほど、暇ではない。
よほど自分に影響を与えている人でない限り、こうした報道に触れるのはおそらく最後となるだろう。(何人かの顔が思い浮かんだが、お願いしますよ!)



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