NHK『安室奈美恵 特別インタビュー』文字起こし!ファン・ライブ・沖縄・引退当日・仕事と子育て・小室哲哉・MC・復帰の可能性など!

KJ
遂に引退の時が迫ってきた安室奈美恵。
今の想いを語ってくれたインタビューを、備忘録として文字起こししました。
動画では時間的制約もあり、いつでも彼女の言葉に触れられるように…

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NHK『おはよう日本』安室奈美恵特別インタビュー

2018.09.10 NHK「おはよう日本」
聞き手:和久田麻由子アナウンサー

今月(9月)16日に引退することを表明している安室奈美恵さん。
引退前、最後のコンサートツアーは国内外合わせ、23公演。およそ80万人を動員し、ソロ・アーティスト史上最多となる記録を打ちたてました。
先月、そのコンサートを収録したDVDなどが発売。販売数は、発売から10日あまりで142万枚を超えました。音楽映像作品として歴代1位の売り上げです。
その安室奈美恵さんが先日、NHKのインタビューに応えてくれました。引退を間近に控えた心境と、25年間走り続けてきた想いを「あさイチ」の近江アナウンサーと一緒に私、和久田が聞いてきました。

--コンサートを特に大事にされてきた安室さんにとって、この”DVD”という形で多くの方に届ける意味ってどういうことを感じてらっしゃいますか?
『DVDっていうのは一つの思い出の形として、ファンの皆さんと私との共有の作品かなっていう。何か共同作業でコンサート会場を一つにする唯一の作品だったりするので、それをファンの皆さんにもし気に入っていただけるならすごく嬉しいなって思います』

--16日以降、安室さんがいなくなってしまって「どう毎日過ごしていったらいいんだろう?」って思ってらっしゃるファンの方、まだまだいらっしゃると思うんですけど…
『ちょっと申し訳ない気持ちも引退っていう選択をしたことに対してっていうのはあったりするんですけど、最終的に9月16日を迎える時には、ファンの皆さんが1人でも引退に対して理解してくれたら嬉しいなっていう感じですね』

安室さんが引退することを明らかにしたのは去年の9月。1年も前に発表したのは、ファンの人たちへの想いがあったからでした。

『自分がファンの気持ちになった時に、前もって私だったら知りたいなと思ったので、1年前に引退を発表した目的は、皆さんと私の間で一つでも多く思い出を作るのと、引退ということに対しての気持ちを消化していく、お互いに消化していって、前向きに明るくこの1年を、引退の日を迎えたいなっていうのもあったので、この最後の1年を通して皆さんと一つでも多く思い出を作って、少しでも楽しい時間と楽しいと思えることがしてあげられたらいいなと思って』

最後のツアーで込めたメッセージは”I ♥ FAN”。ファンを想う安室さんの気持ちをステージから届けました。

『いやぁもう、いつもいつもファンの皆さんには元気をもらっているので、私の方が。その元気に負けないくらいの”ありがとう”をどう伝えたらいいのか毎回ちょっと悩むなっていう。なので25周年は”I ♥ FAN”というのはもう、どストレートに私はいこうと。変にカッコいい言葉とか、色々考えたんですけど、でもここはストレートにでっかくポーンってなんか…いきたいなと。私の本当に単純な、純粋な気持ちですね』

『一つ一つの楽曲が好きだし、それを皆さんと共有できて私は本当に幸せだったっていうのを最後のひとつのメッセージに込めたかったので』

そして、ファンと過ごす最後の場所に選んだのは、ふるさと沖縄です。引退前日の今月15日に沖縄でステージに立つことにしました。

『歌で、なんかこう笑顔で終わりたいなっていう場所が割と沖縄だったのかなっていう感じがします』

--笑顔で終われる場所が沖縄?

『はい、すごく笑顔で始まった場所でもあるので。デビューするときに”よ〜し”っていう夢いっぱいの14歳の女の子たちが笑顔で東京に出てきた場所だったりするので、最後もそういう笑顔で終わりたいなって思います』

今年5月、大きな夢と感動を与えたと沖縄県から県民栄誉賞を贈られました。25年前のデビュー以来、ずっと走り続けてきた安室さんをいつでも優しく迎えてくれるふるさと。沖縄の人たちに認められた喜びはひとしおだったといいます。

『なんか今まであまり悩みとかも人に相談したりとかしてこなかったので、なんか強い気持ちで”いざ東京に!”っていう感じの感情がすごく強かったので、それがソロになっても割とさらに強くなっていったし、すごく嬉しかったのかなっていう…なんか、泣いちゃう…うん。うーん。デビューできたことも奇跡だったので、沖縄に帰るといろんな感情が出てしまうっていうか。だからなるべく帰らずに気を張って色々やらせてもらっていたので、きっと県民栄誉賞の時はワッて泣いちゃったっていうか』

『よかったな、頑張って本当によかったんだなって。初めて褒められたかなと』

--いよいよ引退までおよそ10日になりましたけど、率直に今どんなお気持ちですか?

『どんな心境で迎えるのか、自分でも正直わからないかもしれないです。歌って踊ってカッコいい歌手、アーティス…歌手になりたいと思ってデビューして、引退するその時にきちんとそういう歌手になれたかどうかっていうのは、皆さんの判断ですね。でもそれに向けて一生懸命、毎日は過ごしてきたので”やりきった”っていうのはあります。ちゃんと悔いなく。うん』

『いい思い出になってくれたらいいなって思います。曲を聴いてくださった皆さんにとって。すごくあっという間でした。25年間は。うん』

NHK『あさイチ』安室奈美恵特別インタビュー

2018.09.12 NHK「あさイチ」
聞き手:近江友里恵アナウンサー

「おはよう日本」の和久田アナウンサーと私、近江が引退を控えた今の気持ちを伺いました。

前半

--率直に今どんなお気持ちですか?
『なんか、あまり…あっという間ではあったんですけど、なんかもう一つ一つがきちんと自分の気持ちも伝えることもしたし、きちんと完結したものをこの1年間というのはしっかりやってきたので、あとは皆でもう楽しんで、15日、16日を迎えるだけだなっていう感じはしますね』

--引退の当日16日はどういう風に過ごそうっていうのは決めてらっしゃるんですか?どこにいらっしゃるんだろう?

『そうですよね!多分、沖縄にいますね、はい』

沖縄といえば安室奈美恵さんの生まれ故郷です。今、沖縄では安室さんの写真をデザインした飛行機が登場しています。その名も”AMURO JET”。企画したのは航空会社の女性社員17人です。

さらにこちらは今月から全国で放送されているテレビのコマーシャル。東京の広告代理店や化粧品会社など様々な企業に勤める安室さんのファンが、感謝の気持ちを伝えるために共同で企画しました。その一環として北海道から沖縄まで全国30カ所以上でファンのメッセージを集めるイベントが行われました。

『ちょっとごめんなさい…アッハッハ…なんでしょうね…涙もろくはなってる感じはします(終始泣き笑い)ごめんなさい…すいませんね(ディッシュを貰い涙を拭く安室)』

『なんかこう、あまりファンの皆さんのそういう声を聞く機会ってやっぱり無いので、あの今回は、この一年は特にそういう場面が多かったので、なんかこう嬉しいなっていう、本当に単純に純粋に嬉しいなっていう感じですね』

こちらは15歳の安室さん。沖縄出身のグループとしてデビューを果たします。1995年、ソロデビュー。女性ソロシンガーとして、当時18歳の最年少で紅白歌合戦に初出場しました。翌年に発表したアルバム「Sweet 19 Blues」は売り上げ300万枚を突破。日本の音楽シーンで不動の地位を築き上げます。

20歳の時に突然の結婚、そして出産。トップアーティストとしては異例の1年間に及ぶ活動休止に入ります。

『その時はまだ20歳(ハタチ)だったので、1年って長くて、なんかこう”長いな”って思った瞬間にやっぱり焦りっていうのが次に押し寄せてきて”自分のポジションってなんだろう?”って考えたりとか、冷静に”安室奈美恵は今後どうしたらいいかな?”っていうのをちょっとずつ考え始めた時期だったかなって思いますね』

活動休止から1年後、紅白歌合戦で復帰を果たします。その後の20年間、安室さんは主にコンサートを中心に活動。ファンと直にふれあい、ファンと一緒に作り上げるコンサートが安室さんの大切な場所となっていきます。

『ライブは本当にそうですね、毎年。毎年、楽しみ。自分自身も楽しみだし、本当にファンの皆さんと会える唯一の場所なので。私本当にファンの皆さんにコンサートで”ここ皆で一緒に歌ってね”っていうことも言わなくてこうマイクを振るので”歌えってことなの!?”っていう、1年目はそういう戸惑いがあるんですよ、皆さん。で、2年目、同じ曲でパッと振ったら”あっ!去年もやってた”。で、3年目、”そこね!”っていう、なんか皆さん、説明しなくても、もうなんか私の言いたいこととかやりたいことをキャッチしてくれるから、もう本当に素晴らしいファンの皆さんだなって(笑)』

ファンと一緒に作り上げてきた安室さんのコンサート。その最後にファンに伝えるメッセージとして選んだ言葉は”I ♥ FAN”。25年間の感謝の気持ちを込めました。

『歌って踊ってカッコいい歌手になりたいと思ってデビューして、引退するその時にきちんとそういう歌手になれたかどうかっていうのは、もう皆さんの判断ですね。自分が…私はそうなりたいし、そうなれるようには一生懸命やってきたので、なんかやりきったっていうのはありますね、ちゃんと悔いなく。うん。』

--16日以降、今までできなかったことでこういうことをやってみたいなとか、そういう思いってありますか?

『なんですかねー。なんか、考えたんですけど、なかなか思いつかないなっていう(苦笑)なんかあまり趣味もなかったので、なんかこれから趣味…趣味探し(笑)』

--”あさイチ”という番組は安室さんと同世代が見ている番組なんですけれども、安室さんはお子さんの子育てもされながらずっとかっこいい女性で走ってこられたという印象があるんですけども、どうやってココロとカラダのバランスをとられてきたんですか?

『その、仕事しながらの子育てってすぐもう色んなものが溜まってしまって、でも気が付いた時には、なんかもう自分のココロが動けなくなっちゃったりとかっていうことって割とあると思うので、もう本当に一人で悩まずに色んな方に相談をして、ちっちゃいことでも一つ一つすぐ解決していって、なんか毎日を楽しく過ごしてほしいなとは思うんですけど、でも割ともう、子育てしながらの仕事は、口で言うのは本当に簡単なんですけど、実際はもう大変だと思うので、あの、頑張ってほしいなって思います(苦笑)』

後半

デビューから25年間、トップアーティストとして輝き続けてきた安室奈美恵さん。引退を前に国内外で23公演を行ったコンサートツアー。その中で最後に歌ったのは「How do you feel now?」という新曲です。これは、かつて安室さんのプロデューサーだった小室哲哉さんが新たに作詞・作曲を手掛けたものです。

『その、今回の「How do you feel now?」を選ばせてもらって、すごく、私はその小室さんにプロデュースしていた時を思い出す曲だったから嬉しかったのと、その楽曲を選んで、その楽曲を聴いた時にこれは絶対に一番最後に歌う楽曲だという風に決めていたので』

安室さんが小室さんに初めて曲を作ってもらったのは、今から23年前のことです。

『最初に小室さんに会った時は、正直あんまり覚えてないかもしれない(笑)なんかお互いに、多分、すごく人見知り。私も極度の人見知りだし、多分小室さんも”こんにちは!”ってくるような方ではない、本当になんかこう、おとなしいいうか、なんか柔らかい方、物腰の柔らかい方だったので、なんかあんまり印象がないかもしれない(笑)』

『小室さんの楽曲は聴いていたし「あぁ、こんな偉大な方がプロデュースしてくれるんだ」ってなって、もう嬉しかったですね。すごく嬉しかったです。でもその曲にこう、なんとか自分で期待に応えなきゃっていうプレッシャーが、まぁもう同時進行で常にありましたね』

小室さんが安室さんのためにプロデュースしたのは、6年間でシングル16曲、アルバム4枚です。しかし、2001年、安室さんは小室さんの元を離れることになります。

『いつか小室さんのプロデュースは卒業しなきゃいけないっていうのはありました。10代の時から。でも、10代の時なんてそう思ったとしても実感てやっぱり無いし、だからどう考えなきゃいけないとか、どうしなきゃいけないっていうのも、なんか、割と考えられない時期だったんですけど、産休明けで色々考えなきゃいけないなって思った時に、今吸収したものを全て活用するにはどうしたらいいのかとか、これからもっとこの先が、小室さんプロデュースを離れた時からが本当の始まりなのかなって』

その後、安室さんは曲選びからコンサートの演出まで自分で手がける、セルフプロデュースを始めます。そうした中、安室奈美恵という名前ではなく”SUITE CHIC(スイートシーク)”という別の名義でアルバムを制作したこともありました。

『いろんなプレッシャーもあったので、一度そのレコード会社の方にお願いして安室奈美恵名義ではなく、違う名義でアルバムを1枚どうしても作りたいって。そうしたら「いいよいいよ、やってみな」って。多分私が色々悩んでたりとか、なんかこう、なんか壁にぶつかってるのがわかったのかはちょっとわからないですけど、音楽って聴くのもそうだけれども、作るのも楽しいんだなって思った時に初めて音楽っていうものに触れたかなっていう感じはありますね』

以来、安室さんは”自分らしさ”を大切にしながら活動を続けます。例えばコンサートでは、歌と歌の間のトーク、いわゆるMCを一切やめて歌うことに集中しました。

『ソロになって何年間かはやってたんですけど、一人で話を進めていくっていうのがどうにもこうにも難しくて、毎年毎年同じ場所を、例えば大阪とか福岡とか来てる時に、例えば今回お好み焼き食べたよって言ったとしても、それは毎年は続けられないじゃないじゃないですか。なんか、おしゃべりも苦手だし、上手く表現できないので一人じゃ』

『きっとみんなそんなに私のおしゃべり、求めてないんじゃないかなって(笑)なんか、思っちゃって。それでもうコンサートにもう集中して、MCは…ショイって。フフフ(笑)喋らなくなりましたね、コンサートで』

自分らしい音楽を追求し、25年間走り続けてきた安室さん。目前に迫った引退に向け、特に思い入れのある新曲がこの「Finally」です。

『聴いたきい聞いた瞬間に、なんかこう、自分の気持ちをも優しくなる感じのメロディと優しい曲だったので、なんかこう自分の25周年の最後を優しくポンって押してくれる楽曲になるんじゃないかなって。この楽曲は自分にとっても、引退後もきっと聴ける楽曲というか、大切にしていける楽曲になるんじゃないかって思ってましたね。』

『私の中では25周年で歌手の安室奈美恵は総て完結しているので、私がステージに戻ってくることは無いです。』

--安室さんが居なくなってしまって、どう毎日過ごしていたったらいいんだろうって思ってらっしゃるファンの方はまだまだいらっしゃると思うんですけど…

『うーん…でも、きっとファンの皆さんはそれぞれの過ごし方をもうこの1年を通して、きっと考えてくださった下さったていると思うので、。もっともっと音楽を好きになって下さったら嬉しいなって思います。自分の楽曲だけじゃなくて、他にもやっぱり沢山たくさん良い曲はあるので、音楽で私とファンの皆さんが繋がってたように、今度は他のアーティストさんと繋がることだってあるだろうし、そこでもっともっと音楽の楽しさとか素晴らしさを、なんか、楽しんでほしい。音楽を楽しんでほしいですね。』

『ありがとうございました。本当にありがとうございました。沢山お世話になりました。ありがとうございました。ありがとうございます、。本当に(泣)』


KJインプレッションズ

安室奈美恵と氷室京介の親交の深さを示す1枚の写真。
奥に見える氷室京介の「k」マーク入りの赤い衣装ケースは、氷室京介が使っていたものと同じだ。彼が彼女に贈ったものだと言われている。

そして、安室奈美恵はライブ活動を無期限休止した氷室京介『LAST GIGS』東京公演2日目を観ていた。ちなみに、その近くには小室哲哉の姿もあった。

このインタビューを観て個人的に「やはり安室奈美恵の引退は氷室京介のライブ活動無期限休止に影響を受けているな」と感じた。氷室京介に興味の無いファンにはウザい妄想と思うかもしれないが、両方のファンの戯言と少しだけご容赦願いたい。

氷室京介のケースは”トーンデフ”と呼ばれる難聴のため止むを得ず唐突かつなし崩し的に進んでいった。安室奈美恵は”氷室京介のファン”として、様々な想いを抱き、氷室京介のケースを参考にして自分の引退に置き換えたのだと思う。

結果、安室奈美恵は素晴らしい引き際を自らの為に準備することに成功した。氷室京介はその不器用さと誠実さ故、それまで見せたことのなかったような苦悩や弱さを滲ませたけれど、安室奈美恵は完璧な偶像性を保ちながらマイクを置こうとしている。何より、氷室京介は引退することを許されず、二転三転しながら翻意することとなったが、安室奈美恵は美しく引退することに成功しそうだ。

ただやはり、ずっと第一線級を張ってきたプロのシンガーとしての矜持には通底するものを感じる。
氷室京介はLAST GIGSに於いて「Revenge」と共に「Judge me all U want, I don’t fuck’n care」という坂本龍馬の「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」という言葉を彼なりに解釈したフレーズをサブテーマとした。安室奈美恵もまた道のりや功績を「皆さんの判断」と言いつつ「それだけのことはやってきた」とプライドを示した。

それにしてもインタビューで見せる仕草や表情や間が、本当に似ている二人だと思う。通じ合うのもわかる気がする。そして、ステージとは違い、お茶目で表情豊かで可愛いのも同じだ。

氷室京介はBOØWYを終わらせてソロを始めた原点のような場所、東京ドームのステージで最後のライブを行った。安室奈美恵もまた原点である沖縄を最後のライブ会場に選んだ。

そしてきっと、氷室京介がそうであったように最後にキャリア最高のパフォーマンスを魅せてくれる筈だ。

残念ながらラストステージを観ることはできないが、18日には『これで見納め!安室奈美恵引退スペシャル!!~最後の1年と最後の1日に独占密着~』で最後の一部始終を見届けたいと思う。

そして、彼女の言葉の数々を胸に刻みこみ、これからも生きていきたいと思う。

ラストステージを観に行かれる皆さんには、二度と戻らない幸せな時間を思う存分に満喫してきていただきたいと、心から願う。

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