ミスチル、アルバム『重力と呼吸』リリース!最新情報や感想など!

KJ
国民的モンスターロックバンド、Mr.Childrenが3年4ヶ月ぶりのNEW ALBUMと初の全曲詩集をリリース!全国ツアーも開催決定!

桜井さんが満を持して大口を叩くほどの自信作、もう待ちきれません!

Mr.Children(ミスターチルドレン)

1992年ミニアルバム「EVERYTHING」でデビュー。
1994年シングル「innocent world」で第36回日本レコード大賞、2004年シングル「Sign」で第46回日本レコード大賞を受賞。
「Tomorrow never knows」「名もなき詩」「HANABI」「足音 ~Be Strong」「himawari」など数々の大ヒット・シングルを世に送り出す。これまでに37枚のシングル、16枚のスタジオアルバム、2枚のライブアルバム、4枚のベストアルバムをリリース。

メンバー

桜井和寿(さくらいかずとし)

生年月日:1970年3月8日(48歳)
血液型:O型
出身地:東京都練馬区
愛称:桜井さん
担当:ボーカル・ギター・ブルースハープ・ピアノ

田原健一(たはらけんいち)

生年月日:1969年9月24日(48歳)
血液型:O型
出身地:東京都中野区
愛称:田原っち・健ちゃん・皇帝
担当:ギター・グロッケン・マンドリン・ピアニカ

中川敬輔(なかがわけいすけ)

生年月日:1969年8月26日(49歳)
血液型:A型
出身地:東京都町田市
愛称:ナカケー
担当:ベース

鈴木英哉(すずきひでや)

生年月日:1969年11月14日(48歳)
血液型:A型
出身地:東京都杉並区
愛称:JEN(ジェン)
担当:ドラムス・コーラス・ボーカル

17th STUDIO ALBUM『重力と呼吸』

第一線を走り続けるロックバンドとしての『誇り』と、新たなる『覚悟』を胸に、バンドの中にある音楽に対する情熱、憧れ、愛、叫びに4人がもう一度必死に立ち向かった最新ALBUMが遂に完成!
大型タイアップ3曲を含む、全10曲収録。

前作「REFLECTION{naked} {drip}」から、3年4ヶ月ぶりに待望のNEW ALBUMを発売します。

25周年を経ても尚、心の中にロックバンドとしての“叫び” を持ち続けながら、原点に戻って、バンドの中にある音楽に対する情熱、憧れ、愛、衝動に、もう一度4人が必死に立ち向かい渾身のNEW ALBUMを完成させました。
“力強く生きる音に対する憧れ” と、現状を超え“ロックバンドとして更にスプリントしていくんだという新たなる覚悟”。
バンドとしての生き様を刻み込んだ本作は、Mr.Children 史上最も4人の音楽に対する情熱がダイレクトに音として伝わる力強い作品。

映画『君の膵臓をたべたい』主題歌「himawari」、フジテレビ系ドラマ『隣の家族は青く見える』主題歌「here comes my love」、
テレビ朝日系木曜ドラマ『ハゲタカ』主題歌「SINGLES」(未発売)の大型タイアップ曲3曲に加え、docomo 25th Anniversary キャンペーンCM にて当時“未発表曲DEMO”として起用された楽曲の完成型「皮膚呼吸」含む、全10 曲。
今、鳴らしたい音、聴いてもらいたい音” を厳選して収録。
さらに、CD には期間限定の購入者特典として「プレイパス」を封入(MUSIC + MUSIC VIDEO)。

マスタリングは、Foo Fighters、Imagine Dragons、Phoenix、David Bowie 等、数々の現代の名盤を手掛ける JOE LAPORTA 氏(STERLING SOUND)。

ART DIRECTION は、N.Y と東京を拠点に活動し、KENZO、LVMH、Nike、Kanye West、Rihanna などとのコラボレーションで注目を集めているAerosyn-Lex Mestrovic 氏が担当。

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桜井和寿コメント

やっと新しいアルバムについて口を開けるので
思いっきり大口を叩きます。

最高のアルバムが出来ました!!

「Mr.Childrenを聴いて音楽をはじめました」
そんな風に話してくれる若手のミュージシャンに出逢うことがあります。
それはとっても嬉しいことなんだけど、少し複雑な気持ちになります。
僕らもまだまだ目指すものがあるし、今も強い憧れを持って音楽と向き合っているから。

だから、さっき話したような後輩ミュージシャンがこのアルバムを聴いたら、
音楽をやめたくなるような、また、もう僕らを目標にするなんて思わないくらい圧倒的な音にしたいと、
熱い気持ちでアルバム制作に向かいました。
で、そのとおりの音になっていると思います。

是非聴いて下さい!!!

桜井和寿

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ヴィジュアル

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トレーラー

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収録曲

  1. Your Song
  2. 海にて、心は裸になりたがる
  3. SINGLES 〜テレビ朝日系 木曜ドラマ「ハゲタカ」主題歌
  4. here comes my love 〜フジテレビ系 木曜劇場「隣の家族は青く見える」主題歌
  5. 箱庭
  6. addiction
  7. day by day (愛犬クルの物語)
  8. 秋がくれた切符
  9. himawari 〜映画「君の膵臓をたべたい」主題歌
  10. 皮膚呼吸

Produced by Mr.Children

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商品形態

  • CD ONLY
  • SILVER 3 方背BOX / 28P BOOKLET 付き
  • 初回生産分 プレイパス封入(MUSIC + MUSIC VIDEO)有効期限 2019.4.30
  • MUSIC VIDEO :「here comes my love」「SINGLES」「Your Song」「Your Song(Original Story)」

Mr.Children全曲詩集『Your Song』

声のない歌。
Mr.Childrenと共に生きる、全ての人への贈り物。

デビューアルバム「EVERYTHING」から10月3日発売予定の最新アルバムの収録曲まで、Mr.Childrenが26年間に送り出した全ての楽曲の歌詞を収録した待望の全曲詩集です。
いつでも本棚から取り出し、Mr.Childrenの言葉に触れることができる、バイブルのような一冊となりました。

※この本の印税の全額を、耳の不自由な方のお役に立てるように寄付させて頂きます。

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桜井和寿コメント

この本を手にした人の部屋から、車の中から、生活の様々な場所から、あなたの歌が聞こえてくることを願って『Your Song』を届けます。

Mr.Children 桜井和寿

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通常版

Mr.Children全曲詩集『Your Song』
2018年10月3日発売
文藝春秋刊
著者:Mr.Children
定価:本体2,200円+税
判型:A5判変型(縦140ミリ×横210ミリ)
ページ数:472ページ

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愛蔵版

特別装丁を施した、永久保存版。

・本体の背表紙に、ご希望のお名前をお入れします
・特製全面箔押しボックス入り
・布張り、箔押し上製本
・完全受注限定生産品

Mr.Children全曲詩集『Your Song』(愛蔵版)
文藝春秋刊
著者:Mr.Children
定価:本体7,500 円+税
受注期間:9月5日(水)18:00~10月10日(水)23:59まで
※お届けは年内を予定しております。
判型:A5判判変型特別装丁版
ページ数:472ページ

※こちらの商品は、Mr.Childrenファンクラブ FATHER&MOTHER会員限定商品となります。他の商品とまとめての購入はできませんので、ご了承ください。
※こちらの商品は会員お一人様につき 1点のみのご購入となります。
※商品のお届けは、年内を予定しております。

『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』

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セットリスト

  1. SINGLES
  2. Monster
  3. himawari
  4. 幻聴
  5. HANABI
  6. NOT FOUND
  7. 忘れ得ぬ人
  8. 花-Memento-Mori-
  9. addiction
  10. Dance Dance Dance
  11. ハル
  12. and I love you
  13. しるし
  14. 海にて、心は裸になりたがる
  15. 擬態
  16. Worlds end
  17. 皮膚呼吸
  18. here comes my love
  19. 風と星とメビウスの輪
  20. 秋がくれた切符
  21. Your song
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スケジュール

10/06(土) 広島・広島グリーンアリーナ
開場 16:00/開演 17:0010/07(日) 広島・広島グリーンアリーナ
開場 15:00/開演 16:0010/13(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
開場 16:00/開演 17:0010/14(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
開場 15:00/開演 16:00

10/20(土) 和歌山・和歌山ビッグホエール
開場 16:00/開演 17:00

10/21(日) 和歌山・和歌山ビッグホエール
開場 15:00/開演 16:00

10/27(土) 北海道・函館アリーナ
開場 16:00/開演 17:00

10/28(日) 北海道・函館アリーナ
開場 15:00/開演 16:00

11/03(土・祝) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
開場 16:00/開演 17:00

11/04(日) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
開場 15:00/開演 16:00

11/10(土) 福井・サンドーム福井
開場 16:00/開演 17:00

11/11(日) 福井・サンドーム福井
開場 15:00/開演 16:00

11/17(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場 16:00/開演 17:00

11/18(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場 15:00/開演 16:00

11/23(金・祝) 大分・別府ビーコンプラザ
開場 16:00/開演 17:00

11/24(土) 大分・別府ビーコンプラザ
開場 15:00/開演 16:00

11/28(水) 神奈川・横浜アリーナ
開場 18:00/開演 19:00

11/29(木) 神奈川・横浜アリーナ
開場 18:00/開演 19:00

12/05(水) 愛知・日本ガイシホール
開場 18:00/開演 19:00

12/06(木) 愛知・日本ガイシホール
開場 18:00/開演 19:00

12/15(土) 福岡・マリンメッセ福岡
開場 16:00/開演 17:00

12/16(日) 福岡・マリンメッセ福岡
開場 15:00/開演 16:00

12/22(土) 大阪・大阪城ホール
開場 16:00/開演 17:00

12/23(日・祝) 大阪・大阪城ホール
開場 15:00/開演 16:00

2019年2月2日(土)台湾:台北アリーナ
開場 未定/開演 未定

テレビ朝日系列『アメトーーク!3時間SP』
Mr.Children芸人

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司会

雨上がり決死隊

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出演

千鳥ノブ&陣内智則&サバンナ高橋&和牛・川西&Wエンジン・チャンカワイ&祇園・櫻井&タケト&ガーリィレコード高井

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ゲスト

内田理央

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放送日時

10月5日(金)19:00〜21時48分
テレビ朝日系列にて放送

ROCKIN’ON JAPAN 2018年11月号

待望の最新作『重力と呼吸』完成!
デビュー25周年を経た今だからこそ、「ロックバンド・Mr.Children」を提示していくその理由とは?
Mr.Childrenの今に迫る、決定版ロングインタビュー!

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発売日

2018/9/29

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定価

571円 + 税

KJインプレッションズ

1994年初頭、ラジオで”Mr.Children「CROSS ROAD」”という曲を聴く機会が増え続けていた。
バンドのことは詳しくわからなかったが、凄く良い曲だなと感じていた。DJの説明で「小林武史プロデュース」と聴いて、なるほどと納得したのを鮮明に覚えている。

4月に中学校を転校すると、6月には新しいクラスの女子達はMr.Childrenに夢中となった。「Innocent World」リリース時期である。この頃にはある程度クラスにも解け込み、Mr.Childrenも含め音楽の話題なども話していたが、彼女達は突然「もうサザンオールスターズの時代は終わった」などと言い出した。これにアタマにきた自分は「良さげに聴こえるのは小林武史のプロデュースのおかげ」などと応戦し、ちょっとした対立関係となった。

実際にはMr.Childrenの楽曲に大きな希望と可能性を感じていて「Atomic Heart」も購入し、インターネットも普及していない当時としては、かなり活動をフォローしていた。しかし、登校すると口汚く罵るという仮面アンチぶりであった。

1995年になるとACT Against AIDSの活動の一環として桑田佳祐とMr.Childrenがコラボレーションして「奇跡の地球」をリリース。桜井さんが桑田佳祐やサザンオールスターズを慕っていることが報じられると、クラスの女子達は掌を返したように「やっぱりサザンはサザンで良いよねー」などと言い出す始末。これにより半年に及ぶ冷戦は終結し、自分もまた息苦しかったアンチの仮面を脱ぐことが出来た。

中学生最後の1年の良き思い出である。

あれ以来、Mr.Childrenの快進撃を見届けてきた。その凄さは改めて書くまでもないだろう。

ただ、そんな彼らを追い続けながらも、心の片隅で長年持ち続けていた興味があった。おそらくサザンオールスターズも好きだからこそ持ったのであろうその興味とは「いつ小林武史から離れるのだろうか?」というものだ。

勿論「桑田佳祐と小林武史」の関係性と「桜井和寿と小林武史」の関係性は大きく異なる。桑田佳祐が感じた「小林武史に依存してしまう恐怖」というのを同じようにMr.Childrenのメンバー、特に桜井和寿が感じていたかどうかはわからない。

桜井和寿の発言からはアルバム「Discovery」やアルバム「Q」をリリースした時期に小林武史への反抗心があり、距離を置いていたことはわかる。個人的にその頃の楽曲は好きなものが多く「このまま離れていくのかな?」と思っていた。しかし、実際には共同作業を再開し、完成した「IT’S A WONDERFUL WORLD」は素晴らしかった。ただ継続するだけではなく、ap bankの活動などを通じて関係はより深くなっていき「このままずっと一緒にやっていくのかもしれないな」と感じていた。勿論、それは良いとか悪いとかいうことではない。

だから「足音〜be strong〜」から小林武史のクレジットが消えた時は驚いた。その裏にあったとされるゴシップにはあまり興味が無く「小林武史から離れたMr.Childrenがこれからどのような楽曲を奏でていくのか?」という興味が高まるばかりだった。

アルバム「REFLECTION」ではメンバー単独によるセルフプロデュース作品を多数収録しつつ、小林武史との共同プロデュースによる楽曲も全23曲中6曲収録。決して袂を分かったのではなく、「Discovery」や「Q」の頃の一歩前進した形なのかな、とも感じていた。しかし、様々なタイプの楽曲に彩られたこの作品では、制作時期も様々で、小林武史の不在を強く感じることは無く、それでいて自然体の新しいMr.Childrenを感じられるものであった。

そして今作「重力と呼吸」である。

いよいよ本格的に小林武史の手を離れると見られるこの作品。配信限定シングル「here comes my love」は正直に言うと良くも悪くも小林武史不在を感じさせた。バンドのサウンドはシンプルかつ研ぎ澄まされているようで、非常に良い印象を受けた。しかし、桜井和寿の歌唱と楽曲の展開にはあまり変化が無く、どこかチグハグな印象を受けた。逆に言うと、これまでは小林武史が埋めていた隙間が浮き彫りとなって、ある意味の面白さも感じた。むしろこの作品こそ{Naked} を意味するかもしれない。

かつて桑田佳祐は、小林武史と袂を分かった後のサザンオールスターズの1作目にあの「マンピーのG★SPOT」を持ってくるという荒技を使った。これは桑田佳祐やサザンオールスターズにしかできない禁じ手であり、正攻法で挑むしかないMr.Childrenと比較するべきではないだろう。

ただ、バラードはともかく今のMr.Childrenを切り取るには、「マンピーのG★SPOT」のような疾走感のあるアップテンポの作品を聴いてみたい。収録曲のタイトルからそうした楽曲の有無はわからないが、それがあればもう名曲間違いなしだろうと想像している。

何れにしても、久々に発売が待ち遠しい作品である。

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