氷室京介、2020復活へ!『Kyosuke Himuro LX』

KJ
2020年1月1日、氷室京介の再始動を示唆するアートワークが解禁されました。

『KYOSUKE HIMURO LX』
『KING SWING RENAISSANCE』
『HAPPY HAPPY HAPPY NEW YEAR 2020』

2つのキーワードの意味を紐解くと共にこれからの氷室京介の動向を予想してみました!

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Kyosuke Himuro 『LX』

『KYOSUKE HIMURO LX』
『KING SWING RENAISSANCE』
『HAPPY HAPPY HAPPY NEW YEAR 2020』

『LX』の意味とは

アートワークにある『LX』とはローマ数字の『60』を意味する。『50』を意味する『L』と『10』を意味する『X』。これらを足して50+10=60=LXとなる。

ちなみに暦の干支(十干十二支)は60年で1周し、生まれた年の干支に戻る。これを『暦が還った』という意味で『還暦』と呼び、『原点回帰=もう一度”赤ちゃん”に戻って生まれ直す』という意味を込めて『赤』でお祝いをする。

2020年10月7日(水)に60歳=還暦を迎える氷室京介。赤地にLXのロゴは、氷室京介の還暦に対する祝福の象徴なのである。

『RENAISSANCE』の意味とは

アートワークにあるもう1つの単語『RENAISSANCE』は『再生』や『復活』を意味する。

氷室京介のファンクラブ『KING SWING』に続く『RENAISSANCE』という言葉。これは単純な「ファンクラブの再生」ではなく「氷室京介とファンの”離れるほど近くに感じる絆”が復活する」ことを意味しているのではないだろうか?

『HAPPY HAPPY HAPPY NEW YEAR 2020』と『HAPPY』を3度も繰り返すあたり、氷室京介サイドのスタッフ達の興奮さえ感じる。

氷室京介の再始動は、ほぼ間違いないのではないだろうか?

氷室京介とファンの『約束』

『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』最終公演で氷室京介が語った言葉。

「ゆっくりアルバムでも作って…まぁ、俺の場合もともとゆっくりだから、これよりゆっくりだとほとんど引退に近いんだけど…(苦笑)まぁ、今までよりもゆっくりアルバムでも作って、そうだな、60くらいになったらアルバムでも出すかと」

「俺は日本語のタイトルをアルバムで付けたことがないんで…『還暦』ってアルバムにして(笑)。1曲目はやっぱ『60-Sixty』かなって。2曲目は、これも漢字で『年金』っていうタイトルにして(笑)」

「まぁ、そんな感じで時間かけてアルバムを作ろうかなと…これはマジな話で」

氷室京介とファンが交わした”再会の約束”である。

さすがにアーティストイメージもあるので『還暦』という日本語のタイトルは避けるだろう。それが『LX』というローマ数字で『60』を意味するタイトルで、あの約束に近い形を実現するつもりかもしれない。

氷室京介の『近影』

昨年12月、女優の桃井かおりさんのInstagramにL.Aの自宅で開いた食事会の様子がアップロードされた。そこには仲良くしているロサンゼルス・ドジャースのメジャーリーガー前田健太選手と共に氷室京介の姿が。

おそらくヘアスタイリストの橋本孝裕氏がLAST GIGS最終公演後の打上げ写真をInstagramで公開して以降、初めての近影ではないかと考えられる。

氷室京介の『BAR』 “PERSONAL JESUS BAR -REVOLVER-“

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2018.05.01

PJBでは2020年の還暦イヤーを祝して、月替りで歴代アルバムのジャケット付レコードコースターを、来店されたお客さんにもれなくプレゼントされています!これはコンプリートしたいアイテムです!

  • 1月:FLOWERS for ALGERNON
  • 2月:NEO FASCIO
  • 3月:Higher Self
  • 4月:Memories Of Blue
  • 5月:SHAKE THE FAKE
  • 6月:MISSING PIECE
  • 7月:I・DÉ・A
  • 8月:MELLOW
  • 9月:beat haze odyssey
  • 10月:FOLLOW THE WIND
  • 11月:IN THE MOOD
  • 12月:”B”ORDERLESS

KJプレビュー(2020.01.01)

13作目のニューアルバム『還暦』!?

2020年1月1日、氷室京介に関係する公式サイトやSNSに1枚のアートワークがアップロードされた。

赤い素地に『Kyosuke Himuro LX』のロゴ。
そして『RENAISSANCE』のロゴ。

今年、氷室京介が還暦を迎えることを祝うその画像が、ファンの誰1人として忘れてはいない、LAST GIGS最終公演での”約束”を想起させたことだろう。

これはあくまでも1ファンの個人的な予感でしかないが『LX』とはこのアルバムのタイトルを指しているのではないだろうか?

以前、いわゆる関係者筋と話をしたという人が「耳は順調に回復している」という旨のコメントを残していたことがあった。これを額面通りに受け取れるような症状ではないことは理解している。「休めば治る」というような症状ではない筈だ。

“回復”という言葉が一人歩きしてしまうと、ファンはライブ活動再開を含めた完全復活を期待してしまいかねない。前述のコメントがすぐに消されたのは、コメントした関係者からの要請だろう。ただ、それが逆に「何とかスタジオに入ることのできる程度には症状も安定していている」というニュアンスを感じさせた。

そして、今回のアートワークである。氷室京介は、中途半端な期待をファンに抱かせるようなことはしない。しかし、今回はオフィシャルな仕掛けである。しかもKING SWINGメンバーにはこのアートワークがプリントされた年賀状さえ届けられた。これを『ファンの期待を煽り始めた』と受け取っても良いのではないだろうか?自分はその可能性に期待したい。

32回目のソロデビュー記念日となる2020年7月21日にイベントを開催して情報解禁、60歳の誕生日となる2020年10月7日にアルバムをリリースすると予想する。何しろ10月7日は、流通とオリコンチャートの関係によりCDリリースの集中する水曜日なのである。(7月21日は火曜日)

そしてきっと、この作品で史上初となる5つの年代(1980〜2020年代)でアルバムチャート1位獲得という歴史的快挙を成し遂げることになるだろう。

ライブ活動再開は?

アルバムをリリースしたとして、氷室京介の耳の不調は、ライブ活動再開を可能にするまで回復しているのだろうか?これについては、やや否定的に捉えていた方が良いかもしれない。

氷室京介が抱える症状についての情報は少ない。氷室本人の口からいわゆるトーンデフについて簡潔な説明はあったものの、医学的にどのような診断を受けてどれだけの範囲でどのような程度なのかといった情報は無いし、あったとしてもそれが回復するものなのかどうか判断する知識もない。

ただ、このアルバム制作は「症状が改善した」というよりも「我々ファンとの約束を果たす為」ということが、動機の大部分を占めるのではないかと感じている。そういう意味では、ライブ活動を再開することは難しいのではないかと思うのだ。

一方、果たして氷室京介自身がライブを行うことを我慢できるのか?という疑問は残る。かつてはライブも作品として完成度を追求してきた氷室京介だが、今はそれ以上に生き様を示す場所としての意味合いが強かったように思う。

氷室京介は自身の生き様を『無様の積み上げ』だと評したが、もちろんしっかりプロフェッショナルのボーダーラインは越えて、見事なリザルトも残しているのだ。それでも尚、より高みを目指そうとする姿をファンに示してきた。そして、その姿にファンが感動を示すことで氷室京介自身にも救われる部分があった筈だ。

すぐにステージに戻ることは難しいかもしれない。けれども、再始動を決めた以上は氷室京介自身も「いつか必ずステージに戻る」だけの覚悟を決めているのではないだろうか?

BOØWY再結成は?

BOØWYについても言及しておこう。氷室京介を除く3人のメンバーが昨年末に31年ぶりの共演を果たしたことは記憶に新しい。そして、これは3人から氷室京介への『最後のラブコール』だったと感じる。

おそらくそれは氷室京介にも届いている筈だ。もしもインタビュアーがこれについて「どう思いましたか?」と問えば「メンバーが元気そうで何より、という感じですかね」というように自身のこととは別としてポジティブな感想を述べるだろう。そして「それ以上のことは無いですよ。俺は俺なんで」と一切の誤解を招かないよう、慎重な発言をする筈だ。

これまでの氷室京介の言動を考慮すれば、BOØWY復活の可能性は限りなく低い。もちろん、BOØWYに対する想いを表現する言葉は一時期と比べて少し軟化してきたようにも感じられるが、BOØWY復活を示唆するような言葉は一度たりとも聞いていない。

但し、これまでにあったような布袋寅泰や松井常松からのWebやメディアを通じたアプローチとは異なり、今も氷室京介と連絡を取り合う高橋まことを含めた3人からの『五感に訴えるようなラブコール』であるという点で、氷室京介の捉え方にも違いが出ることはあるかもしれない。特に高橋まことの、あの頃と何も変わらない楽しそうな笑顔を見たら、きっと何かしら思うところがあるに違いない。

しかも『還暦』を迎えた氷室京介が「原点に戻る」という言葉の意味に考えを巡らせた時、何を想いどのような行動に移すかは未知数なところがある。自身の過去の考え方や古めかしい柵に捉われず「自身の望む最大の成果を得る為に何をすべきか」というところから思考を出発するのが、氷室京介の思考回路だからだ。

もしも氷室京介が「原点回帰=BOØWY復活」と考えて決断したならば「一夜限りの復活」というように中途半端な活動は決して選ばない筈だ。数回のリハーサルとライブで得られるものは、刹那的な高揚感と大金だけ。それは決して小さなことではないが、もう『LAST GIGS』という同窓会で一度やったこと。今更、氷室京介はその為にBOØWYと向き合うことは絶対にない筈だ。それだけは断言できる。

やるならば、そこに「新しい意義」を見出した時だ。オリジナルアルバムのリリースに加えて、メンバーの誰も成し得ていない5大ドームツアー実現くらいのことは考える筈だ。過去作も最新の音と表現で再録したベストアルバムの制作もあるかもしれない。一度やると決めたら覚悟を持って徹底的にやる。それが氷室京介という男の生き様だ。

逆に言えば、他のメンバーがそこまで本腰を入れた活動をすることに賛同しないのであれば、BOØWYの復活は無いだろう。そして、おそらく氷室京介自身もまたステージに立てるコンディションにならなければ、BOØWYの復活は無いだろう。そうでなければBOØWYを復活させる意味は無いからだ。そう考えれば、BOØWYの復活はやはり限りなく可能性の低いことのように思える。

いずれにしても、それはソロでアルバムをリリースしてからのことになる。早くても2021年以降のことになるだろうし、あくまでも「もしも氷室京介がBOØWYをやると決めたら」の話であって実現性は未知数である。未知数というか、今のところはゼロに等しいだろう。

個人的には『BOØWY復活』ではなくとも、氷室京介自身のソロアルバムの楽曲にメンバー3人を起用するというような形で、まずは再会を果たしてくれたならば大興奮なのだが。それも布袋寅泰『Thanks a Lot』のように分かり易いBOØWYサウンドではなく、2020年代型ロックを提示するような新しいサウンドなら最高だ。

氷室京介 in 2020

実際のところ、氷室京介の新作の方が遥かに想像できないし期待が止まらない。何しろ最後にリリースされたオリジナルアルバム『“B”ORDERLESS』から10年が経過しようとしている。その後も数枚のシングルをリリースしているけれども、既にベストアルバムに収録されたそれらの作品を今更オリジナルアルバムにも並べるとは考え難い。つまり、きっと全ての曲で最新の氷室京介に出会えるということだ。

おそらくオルタナティブロック路線が変わることは無いと思うけれども、10年という歳月を経て考え方や嗜好にも変化があっただろうし、歌詞を含めた楽曲の世界観は大きく変わるのではないだろうか?きっと過去作よりも氷室京介の内面、精神世界にスポットを当てた詞世界になるのでは?そう期待している。

或いはライブ活動無期限休止を逆手にとった、これまでの活動とは一線を画すような楽曲の数々が並ぶ可能性だって無いとは言いきれない。ストリングス主体のスロー〜ミディアムテンポの美しいバラードアルバムになる可能性でさえ捨てきれない。それはそれで聴いてみたいところ。

でも、きっとアルバムを聴いたファンが「本当にライブは無いの!?」と心底悔しくなるような”This is HIMUROCK”とでもいうべきビートの効いたロックな作品に仕上がっている気がしてならない。

こうやって色々な妄想を膨らませて楽しんでいる今が一番楽しい時間かもしれない…というありきたりな感覚を裏切って、大幅に上回ってみせるのが俺たちの氷室京介。今はただ期待して待つしかない!

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